アドセンス

アドセンス狩りの簡単な対策とその方法を考える

スポンサーリンク

どうも。しまふくろーです。

本日も当ブログにお越しいただきまして

ありがとうございます。


f:id:daimaru-side:20171125011021j:plain




Googleアドセンスはブログ収入を得ようとする方にはほぼ必須と言えるアドセンス広告ですが、2016年あたりから審査が厳しくなっているみたいです。

せっかく合格したのにも関わらず、アドセンス停止や中にはアカウント停止になってしまうことがあるようです。

これはできる限り対の対策をせねばなるまいということでアドセンス停止やアカウント停止になってしまわないように対策を考えたいと思います。

アドセンス狩りとは

他人のアドセンス広告を意図的に停止に追いやる行為やその奉納を指したものです。

単純に標的のブログやサイトの広告を規約違反の状態にするというやり方が一般的なようです。


これをやられるとブロガー自身は規約を守っていても、広告を配信する側から見ると「規約違反になってるからこのアカウントはダメだね」という判断になってしまいます。


私の場合はGoogleアドセンスの広告を貼っていますので、Googleアドセンスを例に考えてみましょう。


Googleアドセンスの場合は自己クリックやアダルトコンテンツのあるサイトへの広告の利用は禁止されています。

(規約に読もうね)


自己クリックの場合、「自己クリックしてるっぽい動き」でもうダメです。

つまり、一人でなんども特定のサイトの広告をクリックしていると「誰がやった」とかはともかく「自己クリックしてる!」規約違反だ!となってしまうわけです。


他にもサイトページのHTMLを解析してアドセンスコードを入手
したのち、アダルトサイトなどに貼り付けられても「誰がやった」とかはともかく規約違反だ!となってしまい、アカウント停止措置が取られたりすると言うわけです。


苦労してGoogleAdSenseの厳しい審査を通過したのにも関わらずアドセンス狩りにあうなんて嫌ですね。

Googleアドセンスの設定で最低限の対策を

と言うわけでできる限りの対策はしておかねばなりません。

とはいえ、アドセンス広告の特性上、なりすまし自己クリック(勝手に名付けました)を防ぐ方法はありません。

残念でしかありませんが、これは仕方がありません。


アドセンスコードを勝手に利用されることに対しては対策があります。

GoogleAdSenseの設定ページから広告を表示することができるサイトを、自分が許可したサイトに限定することができます。



[設定]

 → [アクセスと認証]

  → [サイトの認証]

   → [自分のアカウントで特定のサイトの広告表示]

ここまできたら「許可サイト」の欄に自分のサイトのドメインを入力して保存するだけ!


こうすることで、自分のドメイン以外のドメインでの広告表示を防止することができます。


Googleアドセンスの審査に見事合格し、広告を貼る段階まできたら必ず実行すべき設定ですのでまだ設定していないという方は今すぐ設定してください!

Googleへの報告はしておこう

GoogleAdSenseではクリック数やPV数、見込み収益金額などのレポートを確認することができます。

当ブログのような弱小ブログではレポートをみても悲しい気持ちになるだけのことがほとんどなので、正直あまり頻繁にみたいものではありません笑

ですが、アカウント停止の方がはるかに悲しい事態であることは間違いありません。



クリック数が急に増えてきたりアドセンス狩りが疑われるような数値がみられた場合はとりあえずGoogleに報告はしておきましょう。


GoogleAdSenseのヘルプにこうした事態への対処の仕方がしっかりと乗っていましたのでリンクを貼っておきますね。



support.google.com

終わりに

せっかく頑張って審査を通過したのに、自分の責任の外でアカウントが停止されたりしたら悲しすぎます。


完全には防げないとしても、そういった被害に合わないように最低限の設定くらいはしておきましょう。


Googleへの報告はどうしても後手になってしまいますが、アカウント停止に比べれば些細なことです。

外部被害に備えつつ、自分のブログを適切に運用できるといいですね。


それではまた。



しまふくろー

スポンサーリンク
スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です