投資信託

ドルコスト平均法で投資信託 積立のタイミングを考える

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どうも。しまふくろーです。

本日も当ブログにお越しいただきまして

ありがとうございます。



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私は投資信託の買い付けを積立形式で行なっています。

投信積立と言うやつです。

一応投資に使える余剰資金はあるのですが、一気に買わずにリスクが低減するようにしています。


やっぱなんとなく一気に買い付けるのってなんとなく怖いのです。

ドルコスト平均法とは?

投信積立のように一定額の買い付けを定期的に行う手法をドルコスト平均法といいます。

一定額の買い付けにより、基準価額などが高い時は少ない口数をかうことになり、逆に安い時にたくさんの口数を購入することになります。

安い時にたくさん買って、高い時に買うのを控えると言う状態が自然と実現できるのです。


さてドルコスト平均法は良い手法として紹介されることが多いのですが、私の場合は単に今の相場が怖いってだけの理由でちょっとずつ積み立てているような状態です。笑

ドルコスト平均法ってそんなに良いものか?

私の場合はそんなにドルコスト平均法が良いものとして考えているわけではありません。

結局ドルコスト平均法と言うのは「買い付けのタイミングを分散することで、基準価額の変動リスク(上げ下げの幅)を平均かする。」と言うことことです。


要するに、2012年のアベノミクス以来、ほとんど一貫して右肩上がりの経済状況(日経平均とかの指標を見てみるとだいたい右肩上がり)では、最初に一気に買っちゃったほうが儲かるやん!と言うことなのです。


じゃあ全然ダメじゃん。なんでドルコスト平均法なんてやってんだ?

備えあれば憂いなしと言うこと

私の考え方はこうです。

ドルコスト平均法の効果は「買い付け効率がいい」ってことじゃなくて、暴落のリスクに備えられると言うことだ。


明日「暴落しました。投資家のみなさんは残念でした。」と言うことにならないとも限りません。


1987年のブラックマンデーなんかでは色々と原因が考えられていますが、実際のところはよくわからんと言う状態です。


一寸先は闇。何があるかわからんと言う経済状況の中で、一気に投資に資金をブチ込んでしまうのはいかがなものかと思っているわけです。


と言うわけで、「投資にも使えるお金だけれども暴落に強い銀行預金なんかで保有しておく」と言う選択肢を取っているのです。

決してビビって一気に投資にブチ込めないわけでは。。。

買うのも投資、買わないのも投資です。笑

終わりに

私の勝手な考えではありますが、なんとなく2017年11月現在の日経平均とか諸々のインデックスを見てると、高騰しすぎなような気がして怖いのです。


全く根拠のない勘でしかありませんが。


投資はギャンブルではないのです。よく考えて
投資先や時期などよく考えて投資しなければなりません。


いつかこの記事を読み返して「こんなバカなことを考えていた時期が、私にもありました。」と言って苦笑いできるような、そんな景気回復が来てくれるといいのに。


それではまた。


しまふくろー

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