投資信託

長期投資は期間が長くなればなるほどだんだんと優利になってくる

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どうも。しまふくろーです。

本日も当ブログにお越しいただきまして

ありがとうございます。

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子ども用の証券口座でどんな投資をしていこうかと考えてみると、やはり自分とはちょっと方向性が違ってくるように思います。

きっと子どもの方がより長い時間が使えるということにあるのでしょう。

使える期間に応じた投資戦略の違い?

私はもいいおじさんなので、、、とうか、子どもに比べると余生は短いです笑


投資信託で長期投資ということを考えると5年とか10年スパンで考えていくことになりますが、私と子どもでは10年スパンでみても数回分の差があるわけなので、当然チャンスも広がります。


もちろんそれだけの時間があるということは、複利の効果もかなり差が出てくるわけで、子どもの口座での取引はそこを狙うべきなのかなーと思っています。


大人の場合は、やはりちょっとリスクを負う形にはなりますが、若干の守りも必要です。長期投資とはいえ、マイナスになりにくいように工夫するという感じになるでしょう。


マイナスにならないというか、マイナスになる期間が短くなるように頑張る感じでしょうか?


単純に機会という面を考えても子どもの方が圧倒的に有利な立場にいると言えるので、大人に比べると若干リスクを負った攻めの姿勢のポートフォリオになるかもしれません。

複利の効果があるので早く始める方が良い

複利の効果はもう期間が長ければ長いほどチャンスが広がります。

(必ず儲かるではなく「チャンスが広がる」ですよ笑)


こういうチャンスは当然多ければ多いほど良いので、投資なんかは基本的に始めるなら早い方が良いと思っています。

(突然の暴落を予見できるなら別ですが、多くの人はそうではないでしょう)



となれば、やはり子どもの方が優利ですよね?


というわけで、悩んでいる暇があったらさっさと口座作って少しずつでいいから積立貯金、投信積立を始めようということです。

もしかしたら明日、リーマンショックのようなことがあるかもしれませんが、それはそれで仕込み(安くなった金融商品を買っておく)のチャンスだと思います。



経済というのは暴落があっても時間をかければ回復してくるものなのです。

終わりに

弱小ブロガーの発言なので、世の中への影響力は非常に小さいでしょうが、一応。


未来のことはわかりません。わかったらすでに大金持ちですよ。


なので、投資はすべて自己責任でお願いします。


私も多くのブロガーの方の意見や考え方などを参考にさせていただいていますが、結局のところ投資の際に決定ボタンを押すのは自分だと強く認識しています。


当ブログでも好き放題言っていますが、あくまでも私の考え方ということでよろしくお願いいたします。


それではまた。


しまふくろー

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