投資信託

失敗パターンに学ぶ3つの"やってはいけない投資信託"

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どうも。しまふくろーです。

本日も当ブログにお越しいただきまして

ありがとうございます。

だれしも投資を始めるにあたって思うのは「利益をあげたい」ということでしょう。

もちろん私もそうです笑

せっかくの投資、うまく運用するにはどうしたらいいのか?

私が調べた中でもよくある失敗パターンから考えてみましょう。

1.値下がりした!と焦って売ってしまう失敗

”値下がりしたって、すぐに売ってはいけない”


投資信託は元本保証のない金融商品です。

つまり、投資した分の金額が戻ってくる保証はありません。損をする可能性があります。


どんな時に損が発生するのか?それは投資信託の価格を示す”基準価額”が購入時点よりも下がったタイミングで解約(投資信託の売却)をする時に発生します。


投資信託の基準価額は基本的に1日1回決まるものです。

なので、株式のように短いスパンでの取引(デイトレなど)を行う短期投資ではなく、数ヶ月〜数年レベルの長期投資に向いています。



投資信託は長期での経済成長にのって基準価額が増えていくことに期待するものと考えましょう。一時の基準価額の値下がりに惑わされて簡単に売却してしまうと、売却損のみならず将来の含み益まで棒に振ってしまうことになります。


少しくらい基準価額が下がったからといってあせらないでください。

「このファンドなら長期で絶対勝てる。今ちょっと値下がりしてるけど将来的には巻き返せる!」と信じたファンドだけ購入しましよう。


そのために購入前にファンドのリサーチをしっかりと行うことが肝心です。

2.手数料が積み重ねで利益が吹き飛ぶ失敗

”手数料が高いファンドは買ってはいけない”


投資信託は少額から始められ、複利の恩恵を受けやすいのが魅力です。


これらのメリット最大限に発揮するにはやはり一定期間ごとに決まった金額でファンドを購入する積立投信(投信積立)でしょう。


積立投信を行う際の注意点、それはズバリ手数料です。


投資信託の運用には購入手数料や信託報酬など細かく手数料が発生します。


ファンド選びの際はこれらの手数料が安いファンドを選択するようにしましょう。

この手数料は運用期間が長くなるとボディブローのようにじわじわと効いてきます。。。


手数料が高く、利益が少なくなってしまった場合、利益分が手数料の支払いで相殺されるなんてこともあります。(損が出るよりマシですが)



そのために購入前にファンドのリサーチをしっかりと行うことが肝心です。

3.おすすめ、人気商品ばかり買ってしまう失敗

”おすすめ、人気のファンドに飛びついてはいけない”


おすすめファンド、人気ファンドは色々なサイトに掲載されていたりします。
これらは積極的にリサーチしましょう。

(買えと言っていませんよ?)


おすすめファンド、人気ファンドだからと言って将来的に良い成績をあげて利益を出してくれるとは限りません。


おすすめ、人気のランキングなどの情報だけで購入ファンドを決めると、ちょっとでも基準価額が下がった時に売却してこれ以上の損の拡大を防ぎたい気持ちになってしまいます。


長期投資を行うのであればなおさらです。その時々のおすすめや人気に惑わされずに、投資対象は自分の判断で行いましょう。


しかし、おすすめファンドや人気ファンドはやはり、「おすすめの理由」や「人気の秘密」なんかがきっとあります。そのおすすめや人気の裏側を探ってみた上で「勝てる!」と判断できたら自信を持っておすすめファンドや人気ファンドを購入して良いでしょう。


そのために購入前にファンドのリサーチをしっかりと行うことが肝心です。

終わりに

もう気づいていますね?

投資信託の運用は長期戦が基本になるのですが、実際私たち投資家が行うのは「購入すること」でほとんど終了です。

株式みたいな裁量トレードなんかはできません。

なので、「運用するファンド選び」が投資の基本にして奥義と言ってしまっていいレベルなのです。



というわけで、購入前にファンドのリサーチをしっかりと行うことが肝心です。というお話。でした。


毎度のことですが、投資は必ず儲かるものではありません。十分にご理解いただいた上で、投資判断はご自身の責任でお願いします。


それではまた。


しまふくろー

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