投資信託

投資信託でポートフォリオを見直し!スローなリバランスをやってみた。

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どうも。しまふくろーです。

本日も当ブログにお越しいただきまして

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冬のボーナスを前にこれまで積み立ててきた投資信託のトータルのリターンがどのくらいかなんてことを見直してみました。


そうすると、思ってたよりも投資先に偏りが生じていたことに気がついたので、ポートフォリオを見直す「リバランス」と言うのをやってみました。

投資先の配分(ポートフォリオ)

投資する対象は分散させることが基本になります。


一か所に集中させると基準価額などの上下に大きく影響されてしまい、マイナスになってしまった時のダメージが大きくなりがちだからです。


(もちろんプラスになった時のリターンも大きくなるという考え方もできます)


私の場合は一発逆転を狙うような投資スタイルではないので、基本に則って国内株式や海外株式などいくつかの投資先を決めて分散投資をしています。


この分散の配分がポートフォリオと呼ばれるものです。

解約なしでスローなリバランス

私も色々なブログを参考にさせていただいていますが、投資信託でのリバランスに関してちょっと疑問がありました。


なんでリバランスするのに多くの方が「運用中のファンドの一部を解約」しているのか?と言うことです。


いや、一部を解約することで、すぐにバランス取れるやんけ!というのは分かりますよ。


疑問なのは「投資信託で資産運用するんだから長期投資だよね?一部解約してまでリバランスの即効性を求める必要があるのかな?」


と言うところです。


そんなに即効性を求めないなら、解約とかしないでもいけるんじゃね?と思いました。


というわけでリバランスとはいっても解約をせずに調整できるかやってみることにしました。


具体的にどのようにしたのかというと。。。。



毎月の積み立て金額をファンドごとに増やしたり減らしたりしました。

ついでに気になっていたファンドの積み立ても開始して、毎月の積み立ての合計金額は変えずに分散加減も調整してみました。


なので「リバランスをした」と言うよりは「徐々にバランスが取れるように調整した」と言う感じですね。


現在は若干バランスが悪いままです笑

これからの毎月の積み立てで調整される(はず)です。

終わりに

リバランスは大事と言われてますが、私自身ポートフォリオのバランスがどの程度がよいとかは分かりません。


ただ、今回初めて自分が投資しているファンドの投資先を自分なりに分類して円グラフにしてみると、思っていたよりも偏りがあったので「コレなんか嫌だな」と感じました。


もしかしたらですが、こんな風に感じたらリバランスのタイミングなのかもしれません。


ちなみに私はしっかりとしたポートフォリオを組んでいるわけではありません。

びっくりするくらい漠然とした配分です。笑


「自分が納得できる投資をする」と言うのもポートフォリオの確認やリバランスの効果の一つかもしれません。



それではまた。


しまふくろー

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