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独学で合格を目指す人のためのプロジェクトマネージャ試験対策 〜その②[午後1] 解答方法〜

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どうも。しまふくろーです。


今回はプロジェクトマネージャ試験において最難関じゃないかと勝手に思っている[午後1]試験の対策その②をご紹介します。



その②では解答の仕方ついてお話します。


午後1試験の長文問題特有の解答方法や、プロジェクトマネージャ試験特有の解答作法みたいなものも覚えておくと試験に有利かと思います。



また、勉強方法や解答方法なんかは合う合わないがありますので、自分にあったやり方を探すつもりでお読みいただければと思います。

午後1の解答方法

午後1試験は問題本文だけで4ページにも5ページにも及ぶ超大作なので、問題への取り組みかたもちょっと特殊かもしれません。

セクションごとに解答を進める

問題本文はなかなかの長文ではありますが、いくつかのセクションに別れています。
ほとんどの場合、プロジェクトの概要でひとまとまりになっていいたり、プロジェクトの時系列でひとまとまりになっています。



そして問題も(大抵は)セクションごとに問われるパターンがほとんどなので、解答もセクションごとに進める方法が良いです。



数ページ分にも及ぶ問題本文を読みきってから、各設問を進めようとしても、本文の序盤の内容なんか思い切り忘れます


それなら、ご丁寧にも問題本文がもともと区切られて作成されているので、その区切りにあわせて解答していく形式がおすすめです。

部分点狙いの解答で埋める

当然、解答を進めていくうちに答えがわからない問題が出てきます。

そんな時は「部分点狙いの解答」で解答欄を埋めてしまってください。


午前試験のマークシート式テストとの大きな違いは、問題に対する解答に部分点が存在することです。


この部分点をしっかりと集める意識を持って解答に臨んでください。


模範解答とは違っていても、解答の意図が同じならかなり点数がもらえるはずですし、わからない問題でも一般的な解答を書き込んでおけば良いです。


悪あがきでもなんでも解答をするときはまず「答えを書く」というのが先です。


書かなければ全て不正解の0点なのです。

本文中の名詞を使う

解答には本文中の名詞を使ってください。

これは意識して書かないと意外に落とします。


半分は「本文中に解答のヒントがある」という原則から、本文中の文章を注意深く読める効果があります。


問題本文がめちゃくちゃ長いので、セクションごとに解答しよう!という話を先にしましたが、問題本文の内容をできるだけ頭にインプットするというのも重要です。

図表に正解があると知る

もうそのままなんですが、図表があるセクションの問題は、大抵「図表の中に正解がある」と考えてもらって間違いないでしょう。


図表に記されている内容、図表にある指標の変化を注意深く読み取ってください。


正直、図表があるセクションはラッキー問題に近いと思っています。

図表だと情報が一箇所に集中しているので、そこだけしっかりと見ることで正解を導き出せることが多いでしょう


丁寧に図表の内容を読み解きましょう。

プロジェクトマネージャ試験の勉強方法

午後Ⅰ、午後Ⅱ各試験の勉強方法、回答方法をまとめましたので、よろしければどうぞ

終わりに

いかがでしたでしょうか。

プロジェクトマネージャ試験に限らず、過去問をしっかりと解くことが大切です。


しかし、過去問に取り組むにしても、やみくもに始めるよりは、ある程度は「方法論としての解き方」をみておくのもいいと思います。



皆様の試験勉強の一助になれば幸いです。


それではまた。


しまふくろー

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