心理

集中できない自分を変えて作業効率をアップするためのちょっとした下準備のやり方

スポンサーリンク

なんとなく集中できないときとか、試験の前日に無性に部屋を掃除したくなったりしたことってありませんか?

こういう時は仕事でも勉強でもどうしても効率がガクッと下がってしまいます。

効率的に物事をこなすには集中力が不可欠です。

この集中力を高くキープする方法があるのでぜひ試してみて欲しいです。

タスクもメンタルも一点集中

人は何かを「意識して」行動する際、基本的には一つのことしかできません。

歌を歌いながら計算問題を解いたりするのってめちゃくちゃ難しく感じると思います。

たとえそれがよく知っている歌や掛け算の九九のような簡単な問題でも、同時にやろうとした瞬間にスムーズにこなすのは難しくなりますよね?
(私は歌いながら計算問題を解くのは余裕で無理でした笑)

1つのタスクに集中して取り組む。

これがメンタル的な集中力をアップする方法のひとつです。

どうしても複数のことを並行でこなさなければならない!
という人はTodoリストを作成して、リストアップしたタスクを1つずつこなすようにしましょう。

集中力を高く保つための3つの下準備をしよう

土俵に上がった時には勝敗はすでに決しています。
この下準備にしっかりと取り組み、土俵に上がる前に勝ってしまいましょう。

ポイントは3つです。

①動機づけをする。
②環境を整える。
③「何もしない」を決める。

①動機づけをする。

これはマインドセットの問題です。
(マインドセット=心構え だと思ってください。)

・なんのためにやるのか
・誰のためにやるのか
・できるとどんないいことがあるのか
・できないとどんな嫌なことがあるのか

こう言った内容に力強く答えられるようにしておきましょう。

これを事前に明確化しておくと、疲れた時、マンネリ化した時、ちょっと失敗した時などに迷いが生まれてしまいます。

そしてそれが雑念となって集中力を下げる要因になり、最悪のケースでは挫折に至ります。

動機づけはかなり大切なことなのに、結構な確率で端折りがちなので気をつけたいところですね!

環境づくり

自分が集中できる環境づくりをしましょう。

例えば、カフェで勉強する人などはこの「集中できる環境」がカフェであると認識して実行しています。

つまり、こういうことです。

他にもノイズキャンセリングヘッドホンなどを使って雑音を排除するといった環境づくりも考えられます。

自分が集中できる環境はコレ!というものを見つけてその集中できる環境の中で行動しましょう。

継続するとやがて「やる気スイッチ」みたいになってきますよ!

「何もしない」を決める

ディズニーの実写版「くまのプーさん」でもありました。

「何もしない」をする。

ちょっと禅問答のようですが、ここではきちんとした休憩をとりましょうという意味です。

集中するということは精神力を消費する行動だとイメージしてもらえると分かりやすいと思うのですが、やっぱり疲れます。

休憩は当たり前に必要な行為です。

また、休憩時間にSNSなどの隙間時間にできる娯楽に手をしてしまいがちです。

しかしSNSでタイムラインを追う行為も言語的な活動してを脳は行なっています。
つまり、休憩しているつもりでも実際に脳は休んでいないのです。

これはもう、サッカーの練習の休憩時間にバレーボールを始めるようなものです。
「全然休憩してねぇだろ!!」ってなっちゃいますよね。

というわけで、休憩時間にきちんと休みましょう。
直感的な言葉に置き換えて表現すると「何もしない」をする。

まとめ

本日のまとめでございます。

本日のまとめ

複数のことに同時に取り組まないでシングルタスクを心がける。

集中力を高める準備を行う。
①動機づけをする。
②環境を整える。
③「何もしない」を決める。

終わりに

仕事、勉強で結果が出ない。。

それは現在の自分の能力、実力不足が理由とは限りません。

能力や実力を発揮できるような準備をしっかりと行うこと。

このアプローチが大切なのです。

それではまた。

しまふくろー

スポンサーリンク
スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です