心理

【超厳選】シンプルだけど効果抜群の3つの心理学的交渉術を使ってみよう!

シンプルだけど効果絶大の心理学的交渉術
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心理学に基づいた交渉術はいろいろなところで紹介されています。

フットインザドアテクニックとかラベリング効果とか。。。

悩み人
悩み人
めちゃくちゃ使いづらいわ!!!!

という感じになりませんか?

しまふくろー
しまふくろー
というわけで今回は使いやすい交渉テクニックを超厳選して紹介するよ!

人生で損をしないための心理学的交渉術

世の中の大多数の人にとってコミュニケーションは生きていく上で不可欠といって良いくらい避けられないモノです。

コミュニケーションを取る中で交渉のスキルが弱い人は多くの場面で損をしているのです。

交渉術を使いこなすことができれば

・人間関係でギクシャクしない。
・仕事でクライアントと良好な関係を築ける。
・家電を安く買える。
・モテる。

というメリットが数えきれないくらい享受できる訳です。

今回はシンプルで使いやすく、かつ効果出やすいコスパのいいテクニック3つを厳選しました。

①伝える順番を並びかえる
②ハードルを上げて、後で「それほどでもない」と思わせる
③「ちょっとだけでいいから」を添える

伝える順番を並びかえる

これは事前準備が必要になりますが、伝える順番を並びかえるテクニックです。

どのように並べ変えるかというと

ポジティブな情報→ネガティブな情報→ポジティブな情報

これは心理学的にいうと初頭効果と親近効果を利用しています。

【初頭効果】
最初に提示された情報が頭に残りやすい。

【親近効果】
最後に提示された情報が頭に残りやすい。

要するに、最初と最後だけ頭に残りやすいので、真ん中の情報は印象に残りにくいのです。
印象に残りにくいところにネガティブ情報をおくことで、全体の印象をポジティブに誘導するわけですね!

シンプルゆえに強い効果なので、なにかを伝えるときは一旦伝える順番を整理することを習慣にすると非常に良いです。

ハードルを上げて、後で「それほどでもない」と思わせる

前置きでハードルを上げてから、本題で普通のことを要求します。
要するにギャップ萌え狙いですね。

交渉人
交渉人
間違ってたらごめんね?コレってこう言う事?

こんな感じ。

前置きの「間違ってたらごめんね?」の部分で

交渉相手
交渉相手
どんな突拍子も無いことを言ってくるんだ…?

と身構えたところに「コレってこう言う事?」という普通のことをいいます。

前置きなしパターンと比べてみてください。

交渉下手な人
交渉下手な人
。。。コレってこう言う事?

前置きでハードル を上げておいた方が印象がよくなりますね!

こうやって相手のATフィールドを崩していくことで交渉を有利に運ぶことができるようになる訳です。

「ちょっとだけでいいから」を添える

要求の後に「ちょっとだけでいいから」を付け加えるだけ。マジでこれだけです。

言い方を変えるだけ。

交渉下手な人
交渉下手な人
100円値引きしてもらえませんか?

なんか図々しい感じがしませんか?

交渉が上手な人はこう言い換えます。

交渉人
交渉人
値引きしてもらえませんか?100円だけでいいので

先程よりもかなり図々しさがなくなりましたね!

心理学的には「イーブン・ア・ペニー・テクニック」と呼ばれます。

こうやって相手のATフィールドを(以下略)

まとめ

本日のまとめです!

しまふくろー
しまふくろー

①伝える順番を並びかえる
ポジティブ情報→ネガティブ情報→ポジティブ情報が理想的

②ハードルを上げて、後で「それほどでもない」と思わせる
前置きでちょっと身構えさせてからのギャップで落とす!

③「ちょっとだけでいいから」を添える
要求内容を伝えた後にすかさず「ちょっとだけでいいので」を言うだけ!

おわりに

心理学的には〇〇効果とか〇〇の法則というものが色々とあるのですが、その中でも比較的使いやすいものを厳選してご紹介しました!

ただ、知識だけ持っていても全く価値がないので積極的に使ってみてもらいたいなーと思います。

それではまた

しまふくろー。

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