バイオリン

30代になって独学でバイオリンを始めてみることにした話。

サイレントバイオリン
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しまふくろーです。

ある日ふと思い立って30代のおっさんがバイオリンを始めてみることにしました。

お金はかかったけどやってみると楽しいし、趣味がないなーって人にはおススメできそうだなーと思います。

30代でバイオリンを始めてみることにした

まあ、きっかけはYouTubeのこの動画ですね笑

動画をみると、バイオリンを始めてからの期間とともに、練習した成果が見てとれる。

はい。

めっちゃ感動した!!

そうなると、自分もやってみたいってなるよね?

そういうすごーく単純な話です。

齢30を超えて、新しいことにチャレンジしたいって思えたので迷わずバイオリンに挑戦してみることにしました。

独学は無理っていう話

社会人になると、やはり「レッスンに通っている時間がない」問題は切実なもので、私も「無理やん」と早々に結論が出ました。

「時間は作るもんだ!」と宣う方々もいらっしゃいますが、レッスンともなると「細切れの時間を有効活用する」形での時間の捻出はできないわけで。

基本的には独学でという形で始めることになりました。

で、ネットで調べてみると

独学でバイオリンは無理

という意見がたくさんでているのですが、総じて

独学でバイオリンは無理ですかね?という疑問に対して、「無理」と答えているだけのパターンがほとんどです。

ですがこのパターンでは「いつまでに、どんなレベルになりたいか?」目標や期間さえ確認せずに「無理、難しい、レッスン行け」という回答をしているわけで。

マネジメントとかコーチングの観点でいうとクソナンセンスとしかいいようがない。

というわけで、この手の意見は無視することにしました。

レッスンを受けるのが上達への近道であることは疑いようがないけれど、上達が遅いからなんなの?変な癖がつくからなんなの?

こっちはバイオリンを弾いてみたいだけだんだよ。

というね。

いいじゃんそれでも。趣味としてやりたいっつってんだから。

YAMAHAのサイレントバイオリン

自分が楽しみたいから

これは素晴らしい理由であるとともに、完全に独りよがりでもあるわけで。

楽しければいいじゃんという理由で周りに迷惑をかけては行けないのだ。

楽器の練習になるとまず問題になるのが

演奏の音です。

うるさいのはいけない。ダメ。絶対。

エレキギターみたいにアンプにつないで音を増幅して、スピーカーみたいに音量を調節という感じならいいんだけど、バイオリンにはそういうの、、、

YAMAHAの公式ページはこちら

あるんかい。。。。
しかもカッコいいんですけど!!!

これだ!!!!

バイオリンにもエレキギターみたいなアンプにつないで音を出すタイプのいわゆるエレキバイオリンなるものがありました笑。
(サイレントバイオリンはYAMAHAのエレキバイオリンの商標らしい。)

私はケース、弓、松脂といった「とりあえずの演奏に必要なもの」が揃っているセットのものを購入しました。

結果としてはセットにしてよかったです。

バイオリン本体はサイレントバイオリンにしようと決めたのだけれど、ケースとか弓とかって何をどう選んだらいいのか分からないし、知識皆無の人間が選んだり調べたりするだけ時間のムダだと思ったので。
(欲しいモノが決まっているなら別だけれど)

こういうのはシェフのお任せでいいのだ。

少なくとも変な激安セットみたいなものでない限りはハズレることはない(はず。)

終わりに

というわけで、サイレントバイオリンを購入。チャレンジしてみることにしました。

音楽の経験の音感も皆無ですが、でも楽しそうだなと思ったことに挑戦できるっていいなと思います。

とりあえず、今の環境で出来る範囲でやってみようと思います。
(もしかしたらいつかどこかのタイミングで限界を感じてレッスンに行き始めたりするかもしれませんが)

サイレントバイオリンを実際つかってみてどうなん?みたいなことも後々かいていきますのでお楽しみにー

それではまた。

しまふくろー。

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