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キヤノン製フラッシュ(スピードライト470EX-AI)を 買ってみた

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どうも。しまふくろーです。

本日も当ブログにお越しいただきまして

ありがとうございます。



先日、念願のフラッシュを買いました。

しかも最新式のAI搭載モデルです笑

一眼レフはフラッシュ別売りが基本

私が愛用しているキヤノン製一眼レフカメラ6D Mark2にはカメラ本体にフラッシュがついておりません。

まあ一眼レフカメラの場合はフラッシュが別売りということが普通で、その代わりに用途にあったフラッシュ(光量とか)を選ぶことができるって感じですかね。


ただ、そんなに種類が多く選べる訳ではなくて、キヤノン純正のものですと3〜4種類から選ぶという形になります。

もちろんサードパーティの製品も含めるともっと選択肢は増えますが、私は「これ!」を思うものを見つけてしまったのでそれを購入することを発売前から心に決めていました。


それがAI搭載のフラッシュ「スピードライト470EX-AI」なのです!

開封の儀

開封の儀というほどしっかりしたものではありませんが、自己満足のために画像をみてもらいたいです笑

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パッケージはこんな感じです。

「AI」って感じはよくわかりませんね笑


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内容物は以下のようになってました。

  • スピードライト470EX-AI(本体)
  • 専用ケース
  • ディフューザー
  • スタンド


    専用ケースは思いのほかしっかりした作りでびっくりしました笑


    スピードライト470EX-AI(本体)は単3電池4本で動作しますが、電池は別売りですので買っておかないとすぐに使えません。

何がAIなのか?

そもそもフラッシュを使う際に被写体に向けて直接フラッシュの光を当てることってそんなに多くはなく、基本的には天井などに向けてフラッシュの光を当てて、反射した光を被写体に当てる「バウンス撮影」をするのが基本になります。

なんでそんなことをするのかはそのうち別の記事で説明するとして、そのバウンス撮影にも「どの角度で天井に光をあてれば綺麗に撮影できるのか」という問題があります。


このスピードライト470EX-AIはその「バウンス撮影に最適なフラッシュの角度」を機械が決めてくれます。
(これはマジですごい)


なんでもかんでも機械任せで綺麗な写真が取れちゃう時代がきているのです笑

終わりに

AIは非常に優れている機能ではありますが、やはり他のフラッシュに比べて若干お高めになります。

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