心理

定時帰りをしたいならシングルタスクで圧倒的な生産性を叩き出そう

シングルタスク化
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働き方改革が全然進んでいるように見えない。

そりゃ「残業しないようにしよう」と言われたって

しまふくろー
しまふくろー
できるならとっくにやってるわ!!!

となりますよね。

結局のところ我々は無茶な振りに対して自らの力でうまく立ち回る必要があるわけです。

残業をしないようにする。= 生産性を上げる。

これを手っ取り早く実現してくれるのがシングルタスクの考え方です。

シングルタスク

マルチタスクがなぜいけないのかというと

色々なタスクを並行して進めようとすると、対象の複数のタスクに注意が分散してしまいます。

結局のところ、1つ1つのタスクには集中できていないということになるわけです。

自分では集中しているつもりになっていても、全然集中できていない。

これは非常に危険です。

やっているつもり、できているつもりが一番危ない。

シングルタスク良いところはスキルを磨く必要がないというところ。
業務スキルを磨こうとすると、数ヶ月から数年レベルでの成長が必要です。

それではあまりにも遅い。

シングルタスクなら、今すぐ生産性をアップできるという速効性が最大の魅力です。

Todoリストを作成する

シングルタスク化の第一歩は

Todoリストの作成です。

ポイントは3点

①やることに加えて、目安の作業時間も書く
②2時間以上掛かるタスクはさらにこまかく分解する
③書いてある事以外はやらない

これだけです。

①やることに加えて、目安の作業時間も書く

Todoリストにそのタスクがどれくらいで終わるのかを書いてください。

この時間がタスクの制限時間になるわけです。

人は締め切りがあるとそれに向けてタスクを完了させようとする性質があるので、これを利用しない手はありません。

締め切りを作ることによって自分の集中力をアップさせるのです。

②2時間以上掛かるタスクはさらに細かく分解する

作業時間が長すぎるタスクはそのタスクの中の細かいところに目が届いていないというパターンが多いです。

こういうタスクは詳細が詰めきれていない大雑把な仕事になりがちなので、タスクは1時間程度に区切るのが良い仕事につながります。

大きなタスクって「実際に何をすればいい?」かが曖昧になっていることが多いのでタスク細分化の粒度はとても大切です。

③書いてある事以外はやらない

Todoリストに書いてあること以外はタスクとしてやってはいけません。

生産性を下げる要因として「割り込みタスク」があります。

割り込みタスクはTodoリスト以外に「ちょっとこれやってくれない?」と業務中に発生するタスクで、マルチタスクの引き金になりがちです。

「やらない。」

この意識が仕事の生産性を大きく変えてくれます。

ポモドーロテクニックを活用する

ポモドーロテクニックとは、集中力を持続させるための時間割のテクニックです。

具体的には

①25分集中して仕事をする。

②5分間休憩する。

この①と②を交互に繰り返すだけです。

仕事量をこなそうとすると②の休憩がもったいないように感じるかもしれません。

しかし、最大のパフォーマンスを発揮するには、集中時間の間の休憩を取る必要があります。

トータルで考えると生産性は高くなるのです。

このポモドーロテクニックでは25分間で何をするという内容を明確に決めて取り組むため、結局「やらないこと」も明確にできるというわけです。

ツールを活用する

モノが豊かな時代なので、ツールを活用してシングルタスクを加速させましょう!

付箋はアナログながら無敵のツール

一番のおすすめツールは言わずと知れた無敵ツール「付箋」です。

付箋はTodoリストの作成に使います。

付箋に一つのタスクとその予想所要時間を書いてデスクのディスプレイやメモ帳に貼り付けます。
(タスクの優先順位ごとに並び替えておくとわかりやすい!)

タスクが終わるごとに付箋をぐしゃぐしゃに丸めてゴミ箱へポイ!します。
(ぐしゃぐしゃにするとストレス発散にもなるのでおすすめ!)

タスクリストツール

デジタル全盛の時代なので、付箋と同じようなことをデジタルで実現します。

私はTorreloというサービス(完全無料!)を利用しています。
trello.com

Webブラウザで見ることができますし、タブレットやスマホアプリもあるのでいつでもどこでも作業できるのが魅力ですね!

最近はTaskWorldという類似のサービスもあるので試してみたいです!
taskworld.com

スマートウォッチ

そしてスマートウォッチです。

具体的にはタイマー機能ですね。

「タイマーならスマホでもできるやん」という方もいると思うのですが、スマートウォッチのタイマーでは時間がきた時に振動で知らせてくれるので、周りの人に迷惑がかからないという点が最高です。

しかも、スマホをポケットに入れている時と違って腕に直接振動が来る(服を挟まない)ので、

通知来てるのに気づかなかった!!ということが全くないというのがおすすめ。

ついつい集中時間を過ぎても続行しようとしてしまうポモドーロテクニックの失敗を防いでくれる最高のツールですね!

スマートウォッチは結構お高いデバイスではありますが、これだけでも十分すぎるくらいの価値があると感じています。

ちなみに私はiPhoneユーザーなのでApple Watch (Series 4)を使っています。

終わりに

忙しいと思っているとどうしても

「Todoリストなんか作っている暇があったら仕事するわ!!」

となってしまいがちです。

が、ここが大きな落とし穴なので、一旦焦る気持ちを抑えてタスクの整理を行い、シングルタスク化をおこないましょう。

シングルタスクの敵は追加の割り込みタスクですが、これは誰かに頼まれたらしっかりとお断りしないといけません。
とはいえ、断るのがちょっと苦手という人もいらっしゃると思うので、そういう方はこちらの記事もどうぞ

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【断る勇気】自分の仕事に集中して生産性をアップしよう! というわけで今回は自分の仕事に集中して生産性アップするための「追加のお仕事お断り」がテーマです。 Noと言える人が優れ...

それではまた。

しまふくろー。

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