心理

たった3分で幸せになれるメントレ!スリーグッドシングスの効果で人生を豊かにしよう!

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どうも。しまふくろーです。

とにかくストレスの多い日本社会ではありますが、問題はそのストレスに押しつぶされる人もいるというのにその予防方法とかが全然流通していないということなんじゃないかと思います。

私自身、鬱とまではいかずとも、それなりにメンタルがやばい状態だった時はもちろんあります。
(そのときは残業時間のほうが通常の勤務時間より長。。。おっと口が滑った。。。)

というわけで、そう言った「予防」に効果があると言われるトレーニング「スリーグッドシングス」をご紹介します。

スリーグッドシングス(Three Good Things)とは

スリーグッドシングスとは、「3つの良いこと」ですね。
(説明になってない笑)

これはアメリカ ペンシルバニア大学のマーティン・セリグマンによって広まったメンタルトレーニングの1つです。

トレーニング方法としては超シンプル

1日の終わりにに今日あった良いことを3つ書き出す

たったこれだけです。

これなら誰でも実践できそうですね!

スリーグッドシングスの効果

ある実験ではスリーグッドシングスのトレーニングを1週間行った人は、そうでない人に比べて

・より多くの幸福感を感じるようになった。
・ストレス耐性がついた。
・抑うつ耐性が高くなった。

という効果が出たそうです。

ただし、効果はそんなに長期間継続せず、1ヶ月後には効果がかなり薄れるとの結果になりました。

というわけで、スリーグッドシングスは

短期的にストレス耐性をアップし、鬱の予防にもなる。そして幸せになれる。

という、簡単な割に効果のある、コスパのいいトレーニングなのです 。

なんでスリーグッドシングスは効果があるのか?

スリーグッドシングスを行うことで、1日の終わりにその日の「良かったこと」を思い出すことになります。

「おわりよければ全て良し」という諺にもあるように、
人は物事の終わりのタイミングが良い記憶であった場合、その物事全体に対して良いイメージを持ちます。
これをピーク・エンドの法則と言います。

また、良かったことを思い出す行為を繰り返すことで、普段の生活の中でも無意識に「良い事」を見つけようとするようになります。

「何を書けばいいかわからない人のためのうまくはやく書ける文章術」に倣った表現をすると「アンテナが立つ」って感じです。

良い事を見つけようとしていると、不思議なもので身の回りの良い事が増えたように感じるのです。

こうして、より多くの幸福感を感じることができ、さらには抑うつを予防する事にもつながるというわけです。

良い事を見つけるのは簡単

スリーグッドシングスで挙げる「良い事」は些細なもので全く問題ありません。

私の場合、最近ですと
・いつも行列ができている飲食店で、ほとんど並ばずにご飯を食べることができた。
・通勤途中の交差点で、信号が3回連続で青だった。
・自分の生まれ年に作られた100円玉を見つけた。
とか

他人から見ると「くっだらねぇ。。。」と思うようなことを思い切り書いていたりします笑

こんなレベルでOKです。

こんなものでもやらないよりは100倍マシなのです。

まとめ

今回のまとめです。

まとめ

スリーグッドシングスは、1日の終わりに「その日あった良かったこと」を3つ書き出すトレーニング

短期的に効果があるが、すぐに効果が切れてしまうので習慣化する必要がある。

書き出す内容は、他人から見ると「ものすごくくだらない」と感じるレベルでOK

終わりに

ストレス源を無理やりポジティブに考えようとすると心に負担をかけてしまします。

自分が素直に「良い」と感じられるものを1日の終わりに振り返ることで、同じ人生でもう一歩幸せになれる。

そんなトレーニングがスリーグッドシングスなのです。

簡単で、しかも短時間でできますので是非お試しあれ!

それではまた。

しまふくろー

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