心理

成功を引き寄せる継続のために知っておくべき3つのコツ

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物事を継続するという事はなかなか難しいものです。

1回1回はそんなに難しく感じないことでも、長期間継続するとなると途端に難易度が跳ね上がったように感じます。

継続すること自体が難しいという前提にたった上できちんと対策をしなければなりません。

ただ、多くの人はこの対策を全然しません。

目の前にある課題にばかり目が向いてしまい、継続するために必要なことに目を向けられないからです。

と、いうわけで

三日坊主を卒業したいのための[継続する]を実現するたった3つの効果的なコツをご紹介していきます。

「継続」に必要なことにも目を向けていきましょう!

三日坊主を抜け出したい人に

継続できないというのは、継続する能力が低いとかそういう話ではありません。

継続するというのにもちょっとしたコツがあって、継続が出来ている人は自然とこういったコツをどこかに取り入れているのです。

継続が出来る人はそれでよし。

でも継続できない人は?

とりあえず以下のことを試してみてください。

①小さな[行動目標]を立てる。
②継続の記録を残す。
③目標を宣言する。

たったこれだけです。

一つずつ説明していきましょう。

小さな[行動目標]を立てる

結果を目標に設定しがち
しかもブログ飯やるぜーー!みたいな大きな目標(ブログ飯は結果目標ですよ。)

悪くないけど、達成するためには不足していると言えます。

そもそも「いきなり結果を出すことは不可能」なのです。

というわけで、目標には「結果に対するプロセス」を掲げる必要があります。
これが意外と意識できない部分なんですよね。。。

大切なのは行動目標であり小さいこと、そして具体的であることです。

たとえばダイエットの場合

[結果目標]
夏までに5キロ痩せてやるぜ!!!

[行動目標(大)]
毎日腹筋とスクワット50回ずつやー!!

[行動目標(小)]
通勤の時にはエレベーター禁止やで!

具体的な行動を目標にすることで、取り組む際に迷わないという効果があります。

さらに小さい目標にすることで、スタートやリスタートしやすく達成できるわけですね。
どんなに小さく感じても0→1のハードルを超えることが大切なのです。

行動目標(大)の場合は一回挫折すると戻ってこれません。リスタートが難しいのです。

小さな行動目標の場合は、リスタートが容易であることは感覚的にご理解いただけるかなと。

継続の記録を残す

継続した記録を残すと後から確認した時に達成感があります。

だけではありません。

継続した記録を残すと「自分がどれだけ頑張ってきたか」が客観的に認識することができます。

これをみると

「ここでやめたらもったいない」という気持ちが出てくるので継続につながるのです。

心理学的にはサンクコスト効果コンコルド効果と呼ばれます。

ざっくりいうと

これまでやってきたことが水の泡になるというのがすげー嫌なことに感じる

というものです。

「せっかくだし。。。」みたいなあれです。

こういった心理効果も上手に利用すればより継続が容易になるというわけです。

目標を宣言する

使い古された内容かもしれませんが、これも科学的に効果アリと言えます。

内容としてはSNSのプロフィールに目標や夢を掲げている人がいますが、あんな感じですね。
(行動目標の方がよりいいけど、大抵は結果目標ですね。。。)

人間というのはそもそも矛盾した行動を嫌う生き物です。

心理学的には「一貫性の原則」と呼ばれるもので、「いつも通り」という状況に安心感が得られるというもののちょっとした派生みたいな感じですね。

目標を宣言することでどうなるのかというと、サボった時に嫌ーな気持ちになります笑

①目標に向かって努力している自分
②サボっている自分

目標を宣言することで①の目標に向かって努力している自分が意識の中に登場します。
サボってしまうということは現実世界の自分は②サボっている自分となってしまいます。

①と②で矛盾した2人の自分が存在することになるので
一貫性がなくなり嫌な気持ちになるというわけです。(認知的不協和)

この嫌な気持ちを解消するには、現実世界の自分を①目標に向かって努力している自分するしかなく、人は自然とこの矛盾を解消しようと行動します。

この認知的不協和の解消行動を継続のために利用しようというわけです。

まとめ

継続することに役立つ3つのコツ

①小さな[行動目標]を立てる。
②継続の記録を残す。
③目標を宣言する。

終わりに

継続するということ自体が非常に難しいことなので「3日坊主」とか「挫折しがち」というのは、あなたの能力が低いということではありません。

「継続が大事とわかっていてもできない」のはむしろ普通のことで、継続が出来ている人は[継続するための工夫]をいろいろと試行錯誤して、その方法を確立しています。

そういった方法もそのまま真似するのもOKですが、こうした根拠になった心理効果を理解しておくと自分流のアレンジができるようになります。

根幹の理論を理解してより自分に合った継続のための工夫をしてみてください。

それではまた。

しまふくろー

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